安化風雨橋永錫橋

永錫橋

永錫橋

橋のたもとの民家入口

橋横の茶畑

明朝万歴年間、安化黒茶は官茶と定められて、黒茶生産技術は周辺の桃江、桃源、益陽、新化など周辺県に拡散、清朝は中華民国年間安化地方政府や民間茶業組織は外からの茶葉が流入するのを防ぐために安化と外に接する境界には“禁碑”が立てられるほど、安化の茶葉は黒茶を作るうえで大切なもので、安化産茶葉を“安化道地茶”それ以外の茶葉を“外路茶”と区別する言葉まで存在していました。安化雲台山野生大葉茶樹品種は原始的優良品種なのだとか。
茶馬交易がおこなわれていた益陽市安化県では清代に建設された風雨橋がいくつもあります。永錫橋は長さ83m、高さ13m、幅4.2m、1876年に着工して1881年に完成した、現在一番保存状態が良いとされる安化風雨橋です。春夏水が多く船で渡るのが大変なので人々がお金を出し合って建てた橋です。

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