徳島– category –
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天上の楽園手作り昼食@徳島上勝
市宇の棚田(月の見える棚田)の横に建つ集会所で地元の方々が手作りした昼食。上勝の山で採れた食材を使っています。散らし寿司、にゅうめん(温かい汁に入った素麺のこと、徳島名物半田そうめん)。 おやつに西瓜をいただきました🍉 (Facebook記事2019年... -
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阿波晩茶 茶摘み開始!@徳島上勝
一人2kg、目標50kg 阿波晩茶の茶摘みは一年に一度きり、上から下まで、すべてしごき採って、木をまる裸にします。 とっても暑い夏に行う作業だから、まる裸にされた茶の木も「寒っ!」とはなりません。 自分が摘む木を定めて一時間せっせと摘みました。 ... -
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祖谷の番茶
日本三大秘境のひとつ徳島県の祖谷。 隔絶された幽谷の景観、平家の隠れ里(隠田集落)としての名高さから日本三大秘境に数えられています。 険しい東祖谷山間、祖谷川と渓谷が合流する山の急斜面に広がる東祖谷落合集落、そこに建つ民家は江戸時代からの... -
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天空ノ茶・幻の有瀬茶@徳島県三好
高知県との県境にある徳島県三好に位置する有瀬集落は山間部に茶畑が広がります。山霧にしばしば包まれる南向き斜面は徳島県の有瀨、向かい側は碁石茶産地である高知県の大豊町があります。両側ともぜんまいがよく採れたのだけど、北側の大豊町のほうが良... -
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天空ノ山茶@徳島県大歩危
12世紀後半(1185年)、京都を逃れた平家が讃岐屋島で源義経軍に敗れ落ち阿波山岳武士となった(平家落人伝説)が残るこの一帯、やぶきたで作る茶を天空ノ茶、山の在来茶を天空ノ山茶として売っています。 三好市の山城町は四国のまんなか、徳島県西端で四... -
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山城茶業組合@徳島県三好市山城
12世紀後半(1185年)、京都を逃れた平家が讃岐屋島で源義経軍に敗れ落ち阿波山岳武士となった(平家落人伝説)が残るこの一帯、徳島市の西端山城は四国四県全てが接する四国のまんなかです。もともと山茶のある場所だった山城地域は自給自足の一環として... -
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雪の石鎚山
「或るときは石峯に跨て糧を断てかんかたり」『三教指帰』 西日本最高峰石鎚山は、奈良時代685年に修験道の始祖役行者により開山されたという伝説が残る霊山で、空海も山岳修行を行っています。この石鎚山で最後の生産者曽我部さんが90歳を過ぎ数年前に山... -
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リストランテ・ペルトナーレ
徳島県上勝町のふれあいセンター裏斜面の古民家を改装して2014年にオープンした本格的イタリアン料理店。地元食材にこだわり、野菜は地元の産直市で仕入れています。 この日のランチメニューは以下の通り🍀 干し柿とナッツのチュイル リンゴとゴルゴンゾー... -
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冬の阿波晩茶産地③
山田家の阿波晩茶作りは、7月24日からお盆くらいまで。一日摘める量は20kgほど、山茶のある場所5ヶ所(茶畑はありません)に摘みに出かけます。摘んだ葉は沸騰した湯の中にずぼんと入れ、青がたけてくる前に湯からあげて揉捻機に1分から2分かけます。家に... -
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冬の阿波晩茶産地②
お茶摘みは真夏、茶樹についている葉をすべてしごきとり、丸裸にします。摘んだ茶葉は竹籠にいれたままグラグラ沸いている大釜のお湯の中に沈め、葉の色が変わる頃引き上げます。ゆがいた籠一杯分の茶葉は、舟型茶摺器に入れて複数人で漕ぎ動かします。100...
