日本– category –
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風景
世界遺産ダンブッラ石窟寺院
ダンブッラ旧市街に聳え立つ150mの自然の岩山洞窟からなる寺院。紀元前3世紀に修行場となり、代々増築され、国内最大の石窟寺院となりました。第一洞窟には涅槃像(涅槃像と入滅像の違いは北枕)があり、第二洞窟は天井から聖なる水が滴って落ちてきます... -
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名建築巡り④ヘリタンス・カンダラマ
ヘリタンス・カンダラマは、シーギリアロック、ダンブッラ石窟寺院にインスピレーションを受けて、カンダラマ湖と密林の岩山に共生し、いつか自然に埋もれていくように建てられたホテル。ホテル正面から見えるのは5階から上、下階は森に覆われて見えませ... -
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ガル・ヴィハーラを見ずにポロンナウラに来たと言うなかれ
1400年の長期に渡って続いたアヌラーダプラ朝は、南インド軍の侵攻を受けて1017年に滅亡しました。53年間もチョーラ帝国の一部となっていたスリランカを奪還したのが、ヴィジャヤバーフ1世(1055~1110)です。1070年、ヴィジャヤバーフ1世によるポロン... -
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親切な古民家カレーストラン
ポロンナウラのランチは、古民家で野良仕事をする人を眺めながらベジタブルカレーごはん。親切にも、十数種類のカレーの前に食材を並べてくれ、厨房で料理するところまで見せてくれました。お米3種類のまわりにそれぞれのカレーを少しずつ盛ってみました... -
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シーギリア2025
2代目一眼レフが岩に負けてお亡くなりになったシーギリアへ、10年の時を経へ昨年生まれの末っ子ミラーレスとともに、再訪。頂上から下りる途中で事故にあったので、後半の風景は覚えてません。なので、いつかまた来る場所と思ってました。父王を殺害し、... -
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今朝のモーニングティー@アヌーラダプラ
アヌーラダプラの満月祭、寺院参りで少し熱中症になりそうになってしまった。寺院では脱帽(日傘もNG)脱靴、3月でも日差しは強く、地元の人々が菩提樹の木陰で過ごしていた意味がわかります。地元の人々を習って、サマハンでモーニングティー。体調を整え... -
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満月祭(Poya Day)のアヌラーダプラ
紀元前544年ヴィジャヤ王子と700人の従者がインドから渡来しました。王子が連れて来た従者は島の至る所に定住して村を形成し、インドの文化を浸透させたと、歴史書『マハワムサ(大王統史)』に書かれています。ウィジャヤのスリランカ上陸から数えて6代目... -
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本日のランチ@アヌーラダプラ
本日は満月なのでスリランカでは、仏教の法に則って、国の人口70%を占める仏教徒だけでなくすべての人が、禁酒デー。コロンボから5時間かけてアヌーラダプラへ。メインディッシュのカレーと共に、ごはんはお米の代わりに睡蓮の種なるもの。ふりかけは、コ... -
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名建築巡り③ゴールフェイスホテル
1864年、まだスリランカがセイロンと呼ばれ植民地だった頃、創業しました。各所の壁にはここに宿泊した角界有名人の写真やサインが飾られています。『シャーロック・ホームズ』のコナン・ドイル、『トム・ソーヤーの冒険』のマーク・トウェイン、「地球は... -
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名建築巡り②Number11
ジェフリー・マニング・バワ(Geoffrey Bawa、1919〜2003)は、コロンボ出身の建築家。スリランカを代表する建築家で、トロピカル・モダニズムの第一人者として、個性的なリゾートホテルなどを手掛けました。コロンボ市内の閑静な住宅街の中にあるジェフリ...
