紅茶博物館 その3

セイロン紅茶の歴史は、1839年。インドのアッサムからキャンディのペラディニア植物園に茶の種が送られ、茶の試験栽培が始まっています。当時最高の輸出品はコーヒーで、ブラジルと並ぶほど盛んだったのですが、サビ病の蔓延によりコーヒー園が全滅してしまったのでコーヒーに替わるものが必要とされているタイミングで紅茶栽培が始まりました。(2013-09-17)

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