〈Silk Road in 2007〉 中央アジアでお茶をいただく その2

カザフスタン最大都市アルマトイはリンゴのとれる町という意味を持ち、かつてシルクロードの歴史、文化、経済を体現してきました。現在はリンゴがとれる町というのどかな印象がくつがえされるような近代都市です。カフェ&ティーガーデンという看板で入った喫茶店は入った瞬間ちょっとマリアージュフレール銀座に似ているような感じを受けました。それにプラスしてレトロモダンな雰囲気もかもしだしていました。それだけに、インテリアは撮影が禁止されていました。器も素敵なデザインで、茶漉しが今まで見たことのない形であまりにも可愛かったので思わず購入が可能かどうか尋ねてしまいました。ミルフィーユのようなケーキとキーマン紅茶をいただきました。(2008-01-09)

#Once apon a time in Silk Road #絲綢之路 #シルクロード

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