九份

台北をちょっと離れて九份に行きました。九份に行ったことがなかったわけではないのですが、最後に行った記憶といえば、ちょうどその年『千と千尋の神隠し』が公開された直後で、映画の舞台によく似た圓山飯店に泊まったっけというくらいの昔のお話です。その時には鶯歌にも行きました。お茶好きのグループと一緒だったのですが、私だけ先に台北に着いて、合流する前の晩茶葉卵を二個食べたらそれにあたって翌日から体調をくずし、北京ダックをパスするはめになったこと思い出しました。九份にバスでゆられて行くのもつらかったです。バスから下りて坂を下り、途中阿妹茶楼で茶芸を見たり、テラスから写真を撮ったことくらいしか記憶にありません。『悲情城市』は知っていたけれど見ていなかった時代です。それに比べ今回はちょっとはわかって歩いたのか、半日かけて良く見て、そして良く食べました。(2007-02-02)

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