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三国緑茶と干し柿考
緑茶は、手揉み茶と貴州省銀球茶、河東緑茶。2.5gの銀球茶よりもひとまわり大きい伊勢小青柑は、2年間かけて熟成させた三重産紅茶が詰まっています。干し柿には、製法の違いで大きく分けて「あんぽ柿」と「枯露(ころ)柿」の2種類があります。あんぽ柿... -
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世界のお茶を楽しむ会 小さなクリスマスパーティ
1ヶ月早いですが、小さなクリスマスパーティをもって、本年度の世界のお茶を楽しむ会を〆ました。来年2月より2025年度の世界のお茶を楽しむ会が始まります。またどうぞよろしくお願い申し上げます。 2024.11.24facebook記事より -
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通度寺&釜山喫茶時間
🍃パチュック(小豆粥)&ホバクチュック(南瓜粥)@通度寺🍃テチュ茶(棗茶)@通度寺参道のカフェ🍃黄茶&羊羹@釜山西面チャマダン🍃緑茶@釜山南浦タヘジョン🍃済州島抹茶ラテ@スターバックス🍃石鎚黒茶@通度寺 2024.11.21facebook記事より -
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月の街(タルトンネ)へ
蔚山駅からSRT(最高時速300km、KTXより割安)に乗って22分、釜山駅へ。午後は、チャガルチ(札嘎其)市場の港から見えたカラフルな家が斜面にびっしりと連なる風景がある甘川洞へ。甘川洞は、チャガルチ駅の隣トソン(土城)駅を出て、ひたすら坂と階段を... -
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霊鷲山通度寺喫茶時間
18年前、韓国で初めて訪れた寺院通度寺。韓国寺院の茶に興味を持つきっかけとなりました。韓国三大寺院の一つ霊鷲山通度寺は、新羅時代645年に開かれました。新羅は遣唐使としてたびたび学問僧を唐に送り出し、後世まで強い影響をおよぼす高僧を多く排出し... -
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密陽、嶺南楼に立ち寄る
密陽江に対面する嶺南楼は、晋州の矗石楼、平壌の浮壁楼とともに、韓国の3大楼閣です。新羅景徳王の時代5大名寺のひとつであった嶺南寺に由来します。地形に寄り添いながら、高い所から低い所へ水が流れるように、謙虚さの大切さを教えるように建つ楼閣は... -
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新感覚緑茶だんご、大邱の西門市場にて屋台を巡る
釜山の国際市場に続き、「無いものは無い」と自負する大邱の西門市場へ。本日は平日なので、営業は9:00〜19:00。19:00〜23:00まで賑わう夜市のある金土日に比べると営業を終えた店もチラホラあるころに訪れたので、ちょっと閑散気味。日本語まま「おだんご... -
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銀杏の巨木が映える世界遺産書院道東書院
1607年に植えられた銀杏の巨木が紅葉の時期に秋の童話世界に染まる道東書院も、世界遺産を構成する書院群のひとつ。書院のディテールの一つ一つが学びとなる学問は、扁額の文字を見て主人の性格を知ることから始まり、急で狭い石段から気を使いなさい、譲... -
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綿花を伝え、戦火から古文書を守った両班の村
1331年に生まれ、1360年に鄭夢周とともに科挙に合格した文益漸は、帰国時に綿の種を筆の中に隠して国に伝えたことで知られます。現在南平文氏本貫の村(大邱前市長や文前大統領も子孫)にて子孫が暮らしているのは9棟、人が住んでいない2棟は開放されてい... -
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友鹿洞にてお茶をいただく
司馬遼太郎は、韓国の旅にて、釜山龍頭山では李舜臣の像、金海では首露王陵、慶州では仏国寺、大邱近郊の友鹿洞(友鹿里)では秀吉の朝鮮出兵時に朝鮮に投降した武将の末裔を訪れ、『韓のくに紀行』を連載しました。今朝は、チョングッチャンにヌルンジ(...
