ブログ– category –
-
ブログ
沈壽官喫茶時間
豊臣秀吉が行なった朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に連れて来た陶工たちによって焼き物の生産が始まったのは、伊万里・有田・唐津・高取・上野・萩など、九州や山口の主だった焼き物と同様、島津家が朝鮮から連れてきた陶工が住んで薩摩焼を興したのが美... -
ブログ
感応寺へ鹿児島の茶樹に会いに行く
臨済宗相国寺派島津家菩提所鎮国山感応寺は、1194年島津家初代忠久公によって創建されました。栄西禅師は、1191年に宋から帰国して、平戸の富春院、背振山霊仙寺、安国山聖福寺など九州各地に日本最初の禅寺7寺の開山となりました。感応寺もその一つです... -
ブログ
仙厳園喫茶時間
1658年に19代島津家当主島津光久が築いた別邸仙厳園は桜島と対面する海辺にあります。桜島を築山、錦江湾を池に見立てた雄大な借景庭園です。風水を意識して作庭されたと言われており、そこかしこに風水が感じられる設計となっているらしいです。現在ちょ... -
ブログ
鹿児島枕崎に紅茶のお母さんに会いに行く
鹿児島最南端枕崎の“紅茶のお母さん(母樹園)”に再会してきました。お母さん、変わらず、天御中主神社の鳥居横にたたずんでいました。この木は日本ではじめて育ったアッサム種の原木で、これが母樹となって数多くの紅茶に適した品種が生まれました。海の... -
ブログ
遣唐使から元寇の航路を学ぶ@九州国立博物館
2024年10月4日に長崎鷹島沖海底遺跡で3隻目の元寇船が確認され、船内では短刀の鞘も出土しました。鷹島沖では元による2度目の来襲・弘安の役(1281年)で、元寇船約4400艘が暴風雨で沈没しているので、これからも海底遺跡からの出土が期待されます。こ... -
ブログ
福岡喫茶時間
🍃無花果のアールグレイモンブランwithアイスティー@coba cafe<パフェの構成>フローズン無花果のキャラメリゼアールグレイパウダー搾りたてアールグレイモンブラン濃厚バニラアイスカシスシャーベット紅茶とキャラメルナッツのシャンティ林檎と国産有機... -
ブログ
日本西洋菓子150年の歴史を味わうお茶会@イギリスを知るカフェ横浜
毎月第4土曜日、西横浜に現れる「イギリスを知るカフェ」で行なわれるお茶会に参加させていただきました。本日のテーマは、日本西洋菓子150年の歴史を味わう。明治7年(1874年)日本で最初に西洋菓子専門店を開業した村上開新堂の歴史をお話していただき... -
ブログ
黄茶さまざま@青蛾茶房
そうそう出会うことのない茶類である黄茶の今を知るため、中国茶専門店青蛾茶房へ。初耳の踏雪蘭妃は、すでに蒙頂黄芽という名優茶を産する蒙頂山で生まれた新たなる黄茶です。君山、蒙頂山、霍山3名茶産地の黄茶を飲み比べなら、黄茶をミルクティーにし... -
ブログ
本場静岡にて名人に学ぶ手揉み入門2日目
2日目、朝8時に撮った本日最初の画像は、森内茶農園の庭に据えられた蒸し器。蒸しの工程は、蒸籠に生葉300gを入れ、甑の上に置いて蓋をします。熱い蒸気で20~30秒蒸したところで蓋をとり、長い箸で茶葉をの字を描くようにかき混ぜます。再び蓋をして、... -
ブログ
本場静岡にて名人に学ぶ手揉み茶入門
静岡県の手揉み茶隆盛の時代は幕末から明治にかけて、茶が重要な輸出品となったことに伴って清水港が外国との貿易に使用される開港場となったことが弾みとなりました。1910(明治43)年、清水港のお茶輸出量は横浜を上回って日本一になります。おのずと栽...
