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清少納言が好んだ餅餤(へいだん)入り弁当と手揉茶の展開
手揉み茶体験に静岡へ。細く整った手揉茶を水出しでいただきながら葉が展開してゆく様子を楽しみます。この手揉み茶は手揉保存会のお手本茶、このような茶葉を目指して二日間手揉み茶を作る体験に参加しました。午前中作業後のランチタイムは清少納言が好... -
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神保町喫茶時間
神保町というと、神田すずらん通り。落ち葉に突然の秋の訪れを実感しつつ、内山書店と東方書店に立ち寄って、東方書店隣の地下階段の前に置かれたメニューに足が止まります。Tea house Takanoは今月50周年!シナモンティーを飲みながら記念冊子を読んでい... -
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祁門紅茶(キーモン紅茶)標準葉
中華人民共和国供銷合作行業標準「祁門工夫紅茶」KEEMUN Congou Black teaに基づく<祁門工夫紅茶の定義>・安徽省祁門県を中心とした近隣の伝統的産地・祁門櫧葉種および適した品種の鮮葉を原料とする・初製(萎凋→揉捻→発酵→乾燥等)と精製(篩製→切細→... -
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滇紅(雲南紅茶)
1939年生産開始。民国27年(1938年)経済部所属中国茶業公司と雲南省経済委員会合資で雲南中国茶業貿易股份有限公司創建、同年中国茶業公司は順寧(現鳳慶)、佛海(現勐海)等の茶産地を調査、雲南大葉種による紅茶生産を試み、工夫紅茶生産に成功しまし... -
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アッサム、茶の歴史
1600年、エリザベス1世の勅命によりアジア貿易を目的に設立された英国東インド会社は、植民地では独自の税や通貨発行から法律の施行、軍隊まで保有するほどの覇権を持っていました。茶に関しては、1720年から100年以上中国茶貿易独占権を行使しました。18... -
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紅磚茶の歴史
紅磚の産地は湖北省赤壁、趙李橋製茶廠で生産されています。その歴史は長く、19世紀にはイギリスやロシアが清国に乗り込んで工場を建設、紅磚茶を作りました。紅磚輸出量が中国茶総輸出量の13.4~26.0%を占めた時代(1876~1879年)もありました。中国と... -
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所沢喫茶時間@角川武蔵野ミュージアム
6日間途中下車した所沢だから、〆に今頃やっと話題の角川武蔵野ミュージアムにてティータイム。ほうじ茶プリンとアッサムティー。本日はアイスティーが美味しい夏日でした^^ 2024.10.03facebook記事より -
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インド伝統菓子色々^^
インドではヒンドゥー教のお祭りの時には伝統菓子ががkg単位で売れていきます。プジャ(お祈り)が終わった後みんなで食べるのです。中でも最も盛大に祝われるディワリでは、伝統菓子屋さんは1年の半分以上を売り上げます。バルフィ(Barfi)…牛乳または... -
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台湾に残る日本紅茶の歴史
台湾の真ん中、南投県にある台湾一大きく美しい湖日月潭。ここは、日本統治下に建設された紅茶研究機関があり、かつて新井耕吉郎という若い研究者が台湾に紅茶を根付かせようと奮闘した地です。日清戦争が終結した1895年、講和条約である下関条約に基づき... -
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ダージリン87茶園 ロンボンバレー、ミルクバレー
アボングローブ Avongroveチャモン Chamongダージー Dhajeaゴパルダーラ Gopaldharaギャバリー&ミリクトン Gyabaree & Millikthongナグリ Nagriナグリファーム Nagri Farmオカイティ Okaytiフグリ Phuguriシーヨック(スプリングバレー) Seeyok(Spri...
