花巻茶

菊花紋に見える断面

店に並ぶ千両茶

店に並ぶ千両茶

店に並ぶ千両茶

1820年代陝西商人が安化でお茶を仕入れ、小円柱形に緊圧した茶を作り、これが百両茶(16両=一斤)と呼ばれました。
1860年代山西商人がその10倍の大きさ長さ166.5㎝円周56㎝重さ約36㎏(=千両)の花巻茶を作り、これを千両茶と呼びました。
百両茶千両茶、重さに関わらず共通の名前は花巻茶です。茶面に菊花のような花紋があり、まるで絵巻のようであることから、花巻と呼ばれるようになったという説もあります。

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