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shinowazuri
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風景
猫に始まり猫に終わる湖南湖東仏像巡り
紅葉狩の季節に合わせて公開される湖南湖東の秘仏を訪ねた旅。百済寺の姉妹猫が寄って来て肩に攀じ登ってくるほど懐いてきたので猫にご縁有りかと思いきや、西明寺に招福猫の御朱印がありました🐈⬛仏像巡りの締めは近江商人博物館にて開催されてある『東近... -
大分
天台古刹湖東三寺紅葉狩、喫茶時間
戦国時代の日本を訪れたポルトガルのカトリック宣教師のルイス・フロイスが地上の天国と絶賛した百済寺、血染めの紅葉で知られる金剛輪寺。金剛輪寺の日本最古の大黒天は、紅葉の候、この時だけ姿を拝むことができます。大黒天が右手に持つ福袋、この袋に... -
風景
湖南三山紅葉狩
国宝本堂、重文仏像群を有する天台宗湖南三寺の百紅繚乱季節。特に、今年初開帳この時期のみという此処にしかない地蔵曼荼羅の御開帳が圧巻。粒々つぶつぶ、地蔵の顔が一万二千!紅葉を切り抜いた御朱印、紅葉守りが愛らしい🍁百紅繚乱の中に、花をつけた茶... -
風景
奥田シェフ・秋のますいさんちのお茶の会@ヤマガタサンダンデロ
☘ワラサのカルパッチョ セロリとオリーブオイル ×萎凋煎茶ひかり(品種:つゆひかり)☘ホウボウの冷たいカッペリーニ ×萎凋煎茶あかり(品種:さえあかり)☘サーモンのハラミのポワレ トマトフォンデュ ×通度寺紅茶(品種:在来)☘イ... -
風景
新蕎麦と茶の会
半月ぶりにとことこ静岡栃沢へ。赤い実が成り軒下に干し柿がゆれる山道は前回とは異なり、すっかり秋の風景。蕎麦は百年在来、新蕎麦の麺は薄緑色を帯びるのだそう。縁側には藻掛けの常滑急須と宝瓶、竹細工が並んでいました。※「藻掛け」とは、常滑の近く... -
風景
ハーブティー&チャイの世界が広がる御屠蘇散作り
御屠蘇(おとそ)は、正月に一年の邪気を払い、長寿と健康を願って飲む祝い酒。その起源は古く、3世紀、三国志にも登場する神医華佗が考案したと伝わります。華佗のレシピは『本草項目』によると以下の通り。「華佗の方、元旦に之を服すれば、疫癘、一切... -
セミナー
世界お茶まつり秋の祭典2025「お茶の講演会」『現代韓国の茶室と茶人』@お茶を学ぶ一週間
10月25日に行ったお茶の講演会振り返り。圓光大学の朴淳希先生に『現代韓国の茶室と茶人』をテーマにお話いただきました。韓国現代茶人(女性)が所有する茶室の特徴1 大きな窓 ・自己中心的な座席配置 ・非日常空間の演出 ・休息安息空間であり、時... -
セミナー
世界お茶まつり秋の祭典2025「お茶の講演会」『中国天台山と古代韓国の茶文化』@お茶を学ぶ一週間
10月25日に行ったお茶の講演会振り返り。韓国蔚山大学名誉教授であり、5年前に通度寺茶文化大学院の院長就任した魯成煥先生に『中国天台山と古代韓国の茶文化』をテーマにお話いただきました。『三國史記・新羅本紀』「新羅興徳王3年(828)冬12月、使者... -
セミナー
世界お茶まつり秋の祭典2025「お茶の講演会」『日本茶の未来』@お茶を学ぶ一週間
10月25日に行ったお茶の講演会振り返り。農研機構元茶業研究監角川修先生に『日本茶の未来』をテーマにお話いただきました。30年前、煎茶の一番茶の価格は1kg3000円程度でしたが、数年前2000円を切りました。昭和50年代の荒茶生産量は10万t超ありましたが... -
風景
茶友の会、張老師歓迎茶会@お茶を學ぶ一週間
代官山裏路地の古民家風ギャラリーカフェ貸切で行われた台灣茶会に參加しました。參加者が1種類ずつ輪番で台灣茶をいれて、8種類の老茶を楽しみます。遅刻したので、2種類の茶を飲み損ねたけど、お茶いれ当番は免れた😁〜茶譜〜紅烏龍茶 台東鹿野 2023...
