インドアッサム– category –
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Assam Tea Corporation LTD. Cinamara TEのお茶の等級
こちらではこの時期7等級のお茶を作っています。等級は品質ではなく、葉の大きさによるものです。それは以下の通り、パーセントも足すと見事に100になりました(^-^) BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー) 3.19% BOP(SM) 15.75% BP(ブロークン・ペコー) ... -
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シナモラ茶園(Assam Tea Corporation LTD. Cinamora TE)
シナモラ茶園は1859年に設立したアッサム最古の茶園のひとつです。 門のティーポット柄のATCはアッサムティーコーポレーションの頭文字。 2064名の従業員を有し、そのほとんどが茶摘みをする人プラッカーです。建物は英国人による百年前のもの。朝7時から... -
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サンスアティーエステイト(Sangsua T.E.)③発酵機
サンスアティーエステイトは2017年設立ということですが、前回一度来ていると思い出したのは、不思議な装置があったから(オーナーが変わって名前が変わったかもと)。前回はお掃除中で何に使うものかわからなかったけれど、今回その謎がとけました^^ こ... -
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サンスア茶園(Sangsua T.E.)②萎凋室の3本ライン
四面ある萎凋室に広げられるその日の茶葉量は一面3000kg。萎凋槽の壁には赤、黄、白のラインがひかれています。赤のラインまで積んだ茶葉は攪拌をします。白のライン(高さ10cm)まで積んだ茶葉は攪拌は不要です。白のラインまでしか積まないのはどんな葉... -
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サンスア茶園(Sangsua T.E.)①茶摘み人の一日
サンスア茶園は2017年に設立したアッサムの中では規模小さめの茶園、1200人ほどのスタッフが働いています。その中の大半1000人がプラッカー(茶摘み人)で構成されており、この時期(季節によってノルマが違います)一人一日30kgのノルマでお仕事していま... -
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茶園ロードを行く@ジョルハット
北東インドのブラマプトラ河の両岸に広がるアッサム平原は、世界有数の多雨地帯であり、世界最大の紅茶産地です。アッサム州ジョルハットはトクライリサーチ研究所(Toklai Reserch Institute)もある茶園が集中している地域。様々なティーエステイトの茶... -
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ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港
ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港(Netaji Subhash Chandra Bose International Airport)、とても長い空港名。簡単にチャンドラ空港と言われているとか。インドの西ベンガル州コルカタにある国際空港の名前です。コルカタからアッサム... -
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アッサムの空港で買ったお菓子
菱形の銀箔が貼られたお菓子はバルフィ、牛乳、砂糖から作られています。 その上はミルクケーキ、牛乳、砂糖に、ナッツがたくさん入っています。 インドでは、お祭りやお祝いには必ず甘い伝統菓子を食べます。さまざまな種類がありますが、その代表格が牛... -
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インドの伝統菓子
インドではヒンドゥー教のお祭り時に伝統菓子が㎏単位で売れていきます。神様に備えたり、プジャ(お祈り)が終わった後みんなで食べるために。聞いたところによると、最も盛大に祝われるディワリでは、伝統菓子屋さんは1年の半分以上を売り上げるとか。 ... -
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アッサムの食堂チャイ作り
Moranhatという町はずれのAnandar Ahajという食堂(Ahajはアッサム語で食堂という意味です)で作られていたチャイをご紹介します~^^ ①水、牛乳、テージパタ(学名Cinnamomum Cassia、インディアンベイリーフとも呼ばれています)、ジンジャー、シュガー...
