トルコ– category –
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チャイクールの製茶工場 その7
乾燥機にかけられた茶葉は電気棒取機(ファイバー(繊維質)と茶葉を分ける機械)を通って、7種類にグレード分けされ、それぞれ袋詰めされます。 大きな袋です。 1袋に25~32㎏の茶葉が詰められています。 BOP1:25㎏入 BP:21㎏入 BOP2:27㎏入 OP:20... -
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チャイクールの製茶工場 その6
ジュムフーリエ工場の乾燥機は9台。 100℃から65℃の過程で20分間で乾燥させます。(2014-02-28) -
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チャイクールの製茶工場 その5
ローターバンでねじ切られた茶葉は篩分機にかけられた後、発酵台で発酵させられます。 ここの工場には透気式発酵機が3台あります。 26度、湿度98%で30分間発酵させます。(2014-02-26) -
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チャイクールの製茶工場 その4
揉捻された茶葉はローターバンにかけられます。 ローターバンというのは、茶葉を切断するための、お肉をミンチするような機械のことです。(2014-02-24) -
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チャイクールの製茶工場 その3
ジュムフーリエ工場での揉捻の様子です。 このような揉捻機をトップレス揉捻機と言います。ここでは、20台有しています。(2014-02-22) -
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チャイクールの製茶工場 その2
茶農家から集められた茶葉は、工場でまず、萎凋されます。 ジュムフーリエ工場は可動一貫式ラインです。 トラフ萎凋機械は6台。6時間、38度の風で茶葉を加湿萎凋します。 加湿萎凋によって、作業は短時間化されているのです。(2014-02-20) -
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チャイクールの製茶工場 その1
1971年に設立した紅茶農業管理公社チャイクールの製茶工場の一つ、ジュムフーリエ(Cumhuriyet)工場に行きました。 労働者は250人、契約している茶摘みは4000人、一日の可能生産量は28~30t、かなり規模の大きい工場でした。(2014-02-18) -
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リゼデザート
世界三大料理のトルコ料理の中でも魅力的なのはスイーツですね。 トルコはスイーツに欠かせない果物、木の実がたくさん採れます。 特にピスタチオとヘーゼルナッツは有名で、ヘーゼルナッツは世界の65%を生産しているとか。(2014-02-16) -
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ホテルの給茶器
ホテルのレストランに置いてあった給茶器。 チャイクール(CAYKUR)の給茶器です。 チャイクールは、紅茶農業管理公社のことで、1971年に設立しました。 現在、トルコのお茶の半分以上を生産しています。(2014-02-14) -
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黒海
トルコの主な茶産地はリゼ(Rize)、トラブゾン(Trabzon)、アルトビン(Artvin)、ギレスン(Giresun)など。 すべて黒海沿岸、海から35㎞までの地域、なので今回の茶旅はたくさん黒海を見ました。 空も海も青かった~^^(2014-02-10)
