働く人のチーズ

ジュンパナの鑑定室にいる間に天気は急速に悪化して激しい雨に数時間足止めをくってしまいました。
その間ずっと口の中になかなか歯がたたない硬いチーズを入れてひまをつぶしていました。
チーズというには硬すぎ、飴というにはなかなか溶けない不思議な食べ物でした。
茶園で長い時間労働する人たちが口の中にずっとふくんでいるものなのだそうです。
小指の頭ほどのかけらを口の中で溶かすのに一時間以上かかりました。
15個で30ルピーだったそうです。(2011-07-22)

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