ニルギリ

ニルギリとは、サンスクリット語で青い山脈を意味します。
なぜ青い山脈かと言いますと、ニルギリにしか存在しない植物クヌンジを由来としています。
クヌンジの花が咲くと山脈は青く見えると言われ、しかもその様子は12年に一度しか見ることができません。
クヌンジは12年に一度花を咲かせます。
最後に花を咲かせたのは2006年、次に咲くのは2018年だそうです。
すでに2018年に向けてすでに一帯のホテルは満室になっているとか。(2012-06-20)

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