サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院

サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院は、1147年に初代ポルトガル王アフォンソ1世により聖アウグスチノ修道会のため建てた修道院に始まります。
自ら建設したエストレラ大聖堂に埋葬されたマリア1世と、1972年にブラジル皇帝としてサンパウロの独立記念碑に改葬されたペドロ4世の2人を除く、ブラガンサ家の全ての王たちがここに埋葬されています。
霊廟の外にはキャサリン妃少女時代の肖像画、彼女も姉や母親と共にここに眠っています。(2017-05-01)

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