国立アズレージョ美術館(Museu Nacional do Azulejo) その3

たくさんのアズレージョの中にはチャールズ2世とキャサリン妃のタイル画も。
カタリーナ・デ・ブラガンサの父親ブラガンサ公爵は1640年12月1日にスペインからの独立を宣言してブラガンサ王朝を開きました。
ブラガンサ家はカタリーナ(キャサリン)とルイ14世との縁組を望みましたが、ルイ14世はスペイン王室のマリー・テレーズと婚姻し、親密な関係だった従兄弟チャールズ2世にカタリーナとの縁組を取り持ったとされています。(2017-04-21)

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