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嬉野八十八の夕ごはん@お茶を学ぶ一週間
嬉野八十八キロフードは、北は長崎壱岐市、東は大分県日田市、南は熊本県天草市、西は長崎県新上五島町、嬉野から88㎞圏内の豊かな食材を用いたお料理です。<前肴>天然鯖 菊花寿司 酢取冥加 蟹 水菜 黄菊 柑橘 もち麦葛豆腐 鮭子 美味出汁 松... -
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聖一国師墓参@お茶を学ぶ一週間
現在の静岡栃沢に生まれた聖一国師は、幼少の頃から聡明で行動力があり、少年期に出家しました。20代後半(寛喜2年(1230年)頃)に宋へ渡航し、厳しい修行を積むとともに、印刷技術、医薬、建築など多くを学び、日本に伝えました。しかし、その苦労や栄養... -
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ノーエイジコンセントレ@お茶を学ぶ一週間
晴明風月 ~秋の風に誘われて~<はじまりの一皿>天然真鯛のカルパッチョ🍃いずみ森内農園煎茶 ×ホワイトポートワイン、ミント、グレープフルーツ<第二章 錦秋の香気>三重県答志島鰆のミキュイwith根セロリと発酵キュウリのピュレ🍃森内茶農園春駿煎... -
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巨福山建長寺四ツ頭茶会@お茶を学ぶ一週間
鎌倉幕府が、中国南宋から迎えた大覚禅師蘭渓道隆が開山した建長寺には南宋の禅寺での礼法を規定した清規があり、毎年10月24日の大覚禅師の忌日に開催される四ツ頭茶会は清規に則った茶礼に基づいています。また、蘭渓道隆が野菜の皮やヘタを無駄にしない... -
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数奇な運命をたどった陶工のお話@お茶を学ぶ一週間
世界お茶まつり秋の祭典2025「お茶の講演会」のために来日した魯成煥先生に、東京上野にて日韓国交正常化60周年を記念して、かつて福川と呼ばれた地(現在の島根吉賀町)に眠る陶工李郎子はどんな人物だったのか、先生の説をうかがいました。地元では、文... -
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現代里山料理with Tea@お茶を学ぶ一週間
<壱の前菜>いくら寿司長芋 雲丹味噌焼クリームチーズ豆腐 柿生落花生寸切牛蒡の唐揚げ 大山赤土塩牛頬肉の柔らか煮 茶・・・テドールつゆひかり烏龍茶、宇治玉露<弐の前菜>鰤しゃぶ 焙じ茶 ちり酢 茶・・・宇治緑茶with柚子皮<参の前菜>蓮根餅 蟹餡 茶・... -
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六郷満山ご飯@秋祭りはしご旅
1300年の昔より八幡信仰、良い鬼、山岳信仰、天台密教と、神仏習合の発祥地として独自の文化が色濃く残る国東半島。開山は718年、宇佐神宮の八幡神の化身仁聞菩薩とされます。石仏が多く、仁王像数は全国の8割を占めます。古くは西行法師、現代では司馬遼... -
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大分最大、国東半島の火祭、奇祭ケベス祭@秋祭りはしご旅
起源も由来も謎に包まれた奇祭ケベス祭。夕方海辺で精進潔斎して白装束に着替えた男性たちが祭りの中心で、なかでも面をつける一人のケベスどんが主役です。岩倉八幡社の境内に設けられた燃え盛るシダの山、境内をグルグル練り歩きながら、隙を見つけては... -
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大分のお土産@秋祭りはしご旅
「辛島 虚空乃蔵(からしま こくうのくら)」は、麦焼酎いいちこで知られる三和酒類株式会社の新しい日本酒体験施設です。辛島という地名は、豊前の辛島氏(辛嶋・韓島などとも表記する)に由来します。辛島氏は、古代より連綿と宇佐八幡宮祝職を排出しまし... -
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八幡総本宮宇佐八幡神放生会最終日神輿のお上り@秋祭りはしご旅
大分宇佐地域は、「六郷満山(ろくごうまんざん)」として知られ、神仏習合の山岳信仰が栄えた地です。その始まりは、奈良時代に宇佐八幡神の化身とされる仁聞菩薩が開山したとされ、宇佐神宮と国東半島の寺院群が一体となって発展してゆきます。宇佐八幡...
