〈Silk Road in 2007〉 クシャン朝の遺産

クシャン族はイラン系言語をもった遊牧民族サカ族の一部で、彼らが樹立したクシャン朝では仏教が深く信仰されるとともにローマ帝国と中国、インドの大文明圏をつなぐシルクロードの東西交流に大きな役割を果たしました。クシャン朝最強王カニシカ王は仏教の保護者で、クシャン朝時代に花開いた仏教美術がタシュケント歴史博物館で一部見ることができます。美しい仏像は一見の価値があります。(2008-02-10)

#Once apon a time in Silk Road #絲綢之路 #シルクロード

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