〈雲南懐古〉 雲南省建水でお茶をいただく

かつて雲南には「金臨安、銀大理」(臨安は金、大理は銀)という言葉がありました。金と言われるほど栄えた経済文化の中心地のひとつ臨安府は現在の建水にあたります。この町にはプーアル茶の専門店が多く見られ、茶館でもプーアル茶が供されていました。雲南旅行中に飲んだ宮廷プーアルは、ここででした。
建水朱氏の“朱恒泰”商号はアヘンの販売で富を増やし、雲南八大商号の一つとなりました。
光緒初年に建設された“四合五天井”式豪邸は修復され、梅館、蘭庭、竹園、菊苑が現在ホテルとして使われています。

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