安茶

生産写真

安茶大包装

安茶

粽の葉と一緒に

安茶は、安徽省で作られている黒茶で、地元の人はこれを「安茶」あるいは「軟枝茶」と呼んでいます。明代の生産地祁門県誌には阮枝茶の記載から見ることができます。祁門だけでも47軒の安茶屋号があり、祁門に紅茶技術が福建省から導入されて紅茶生産が盛んになる以前から黒茶が盛んに作られていたことがわかります。
200gほどの茶葉が粽に包まれて竹籠に入れられたものが一つ。それらがさらに大きな竹籠に入れられています。包装に使われている粽をちぎって茶葉と一緒に入れて飲みます。その香味は檳榔のようだと形容されます。

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