プーアル茶(普洱茶)とは

プーアル茶(普洱茶)
史書によると、唐代雲南南部の銀生府は茶産地であり、プーアル茶は銀生府で産した。雲南南部の茶はすべて普洱府に集散し、各地へ売りさばかれたことからプーアル茶(普洱茶)の名で有名になった。プーアル茶は、雲南大葉種の晒青荒茶を原料として作られた雲南茶葉の総称であるという説が成り立つ。『本書がこの説を採用するのは、圧倒的多数の認知によるものである』現在、プーアル茶は晒青荒茶に後発酵処理を行い製茶したものを言う。主に香港、マカオ、東南アジアで取り引きされている。近年、フランスや日本でも人気が出てきた。『現在、研究者、書籍、政府資料の多くがこの定義を踏まえている』【雲南省茶葉進口公司誌 P93】馮軍氏は1951年の≪中国茶訊≫第2巻11期《雲南茶葉産銷概況》でプーアル茶の製造について紹介している。工程は前後に分けられる。前工程は一回に2~2.5㎏の茶葉を殺青揉捻し、日光にあてて乾燥させ荒茶(晒青荒茶)を作る。後工程は荒茶の大きさを選別、異物、茎や茶粉を除去した上、品質別に振り分ける。最も細かく柔らかいものを「頭蓋」といい、団茶の外側に使用する。大部分が白毫のある春芽である。二級茶は「二蓋」と言う。大半が初夏に生産される細い葉である。下級茶を「裡茶」と言う。茶葉を等級別にした後、異なった割合をブレンドし沱茶、緊茶、餅茶などを作る。雲南の茶葉を総称してプーアル茶とする前説の妥当性が説明される。(雲南省下関茶廠誌P107)
据史籍记载,唐代滇南的银生府为云南产茶区,而普洱古属银生府,滇南之茶均集散于普洱府,然后运销各地,故以普洱茶为名而著称。因此,历史上所指的普洱茶,实际上是以云南大叶种茶制成的洒青毛茶为原料,经加工整理而成各种云南茶叶的统称本书引用此定义,以符合市场绝大多数消费者认知。现代的普洱茶是将晒青毛茶经过后发酵处理精制而成的,畅销港、澳和东南亚,以及法国、日本等地,深受消费者欢迎目前中国学者、书籍、官方资料多数引用此定义。冯军在一九五一年中国茶讯第二卷十一期云南茶茶叶产销概况介绍的普洱茶制造,具体分初制和复制,初制是每次取鲜叶二~二.五千克置热锅中炒萎,用手搓揉使出汁成条,晒干后即成毛茶,亦称散茶。复制是毛茶经筛、簸、拣,剔去片、梗、茶末,依茶叶条索粗细、品质高低加以区分,最细嫩者称头盖用于加工团茶的最外面,大部分是春尖白毫。次级茶称二盖,多半是夏初生产的细叶。最差的茶称里茶。分级后各种茶按下同比例成份加以拼配,揉制沱茶、紧茶、饼茶等。这就说明云南的茶叶统称都是普洱茶。

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