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碾茶工場見学・茶葉が抹茶になるまでその4
碾茶炉を通って乾燥させた茶葉は、葉の部分の乾燥度と茎の部分の乾燥度が違うので、金網で砕いて風選して乾燥したもの(葉の部分)と乾燥不十分なもの(茎の部分)に分けるつる切りを行います。葉の部分と茎の部分を水分が4~5%になるまで別々に乾燥さ... -
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碾茶工場見学・茶葉が抹茶になるまでその3
摘まれた茶葉は熱い蒸気で蒸された後散茶機に流されて、高さ7mのかや(あんどん)の中で風に吹き飛ばされて散り散りになって、乾いてお茶の葉どうしが張り付かないようになります。蒸し露が除去されて茶葉が冷却されたら、葉は碾茶炉のコンベヤにばらば... -
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碾茶工場見学・茶葉が抹茶になるまでその2
狭山碾茶工房明日香(Sayama Matcha Factory)は関東で唯一、抹茶を作るため2006年誕生した工場で、明松という名前の抹茶を作っています。この明松という名前は、栄西禅師によって開山された京都建仁寺の老師によって命名されました。 あさひという碾茶用... -
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碾茶工場見学・茶葉が抹茶になるまでその1
抹茶は碾茶とよばれる茶葉が原料となります。碾茶は石臼などで挽いて抹茶にするために作られる茶葉で、その茶樹は覆い下栽培(新芽の生育中、太陽の光が当たらないように茶園を覆う)で育てられます。抹茶に向いている品種は、うじみどり、あさひ、さみど... -
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茶源郷まつり2016
茶源郷まつりは、お茶作り800年の歴史を持つ茶産地京都和束の和束運動公園で行われるお祭りです。 2016年の開催日は11月5日(土)~6日(日)、世界のお茶コーナーで蒙古奶茶と千両茶を皆さまに体験していただきます。 モンゴルの主婦は夜明けに起きると... -
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玄圃瑤桑
玄圃瑤桑 玄圃瑤桑 玄圃瑤桑 京都の建仁寺は『喫茶養生記』を書き、お茶を日本に広めた栄西禅師が開山した寺院。建仁寺のお土産だと玄圃瑤桑という桑のパウダー茶をいただきました。言うことには、茶に関する書物だと思われている『喫茶養生記』はお茶につ... -
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『黄檗山の十二ヶ月』
江戸時代初期、福州府の黄檗山萬福寺から日本からの度重なる要請に応じて来朝した隠元禅師が開山した宇治の黄檗山萬福寺、初代隠元から第13代まで中国渡来僧が代々住持を務め、建物や仏像、儀式、料理すべて本国に則られている興味深い寺院。 今日、『黄檗... -
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和歌山県龍神村の山茶
京都和束の茶源郷まつりで、和歌山県のNew Japan Tea観茶クラブのブースを見つけました。 和歌山県龍神村の山茶は、中国雲南由来との伝説もあり、飲まれてきたお茶は家々で製茶して保管しておき、飲む前に炒って香ばしさを出す煮出し番茶だそうです。 現在... -
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タイのブルーティー
11月7日に参加した京都和束の茶源郷まつりで、ワールドティーカフェのコーナーでお隣さんだったのが、タイ美人クラブの皆さんでした。皆さんが扱っていたお茶は、タイホットティ・アイスティ、バエルフルーツティー、バタフライピーティー(蝶豆茶)など... -
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和束天空カフェ
茶源郷まつりの会場となる和束運動公園を下見がてらぶらぶら歩いて見つけたのが、天空カフェの案内表示。 お茶してみたい一心で上った斜面に建つ天空カフェからは人々が暮らす家々と緑の茶畑が一体となった風景が一望できます。 室内で絶景を眺めながらま...
