富山バタバタ茶@富山朝日町

富山県東部県境、白馬岳を背に日本海に臨む三方山に囲まれた蛭谷に残る古い喫茶風習バタバタ茶。
先祖の命日、毎月5日のお座(お逮夜)、10日の男講(常泉寺門徒)、16日の男講(光栄寺門徒)、20日の女講(光栄寺門徒)、25日の女御講(常泉寺門徒)、28日のお待受(親鸞聖人命日)、おめでたい日等、何かにつけて行なわれた茶会では、囲炉裏端に茶釜をかけて、茶袋に入れた後発酵茶黒茶を煮出した黒茶を各自自分で柄杓でくんで、夫婦茶筅を左右に揺らしてお茶を点てました。

(Facebook記事2019年7月13日より)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。