困っている人のために

両班の大門横についていた小さな穴のあいた石箱。
小さな穴は人のこぶしが入るくらいの大きさです。
この箱のなかには米などの食糧が入っており、村で貧窮した人がその穴に手を入れて一握りの食糧を持って帰れるように設置されたものなのだそうです。(2011-01-16)

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