屏山書院

屏山書院は、最初高麗時代から学問の殿堂だった豊山県の豊岳書堂としてありましたが、柳成竜が1572年に屏山に移転させたといわれます。
その後、屏山書院と改名され、1868年の書院撤廃令が発令されても撤去されずに存続した47書院の一つとして残りました。
訪れた時、庭両脇に並んだ木に白い花が咲き乱れていたのですが、それはドラマの撮影のためにわざわざ木につけられた花でした。(2011-01-18)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。