燕谷寺 その3

韓国全羅南道智異山の名刹燕谷寺は浮屠で有名な寺です。
茶樹が繁茂する斜面をのぼりきった所にいくつかの浮屠があります。
そのなかの西浮屠は八角円堂型で、基石の台石は蓮華模様で装飾されており、塔の本体は八角形で門扉と神将像が彫刻されていいます。
塔の本体に刻まれた文により、朝鮮孝宗元年(1650年)に建てられた逍遥大師のものとされています。(2010-01-11)

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