行けども行けども

歩いても、歩いても、山道。
あの角をまがれば、そろそろ上のほうに庵があるかと、頑張って角をまがってもあったのは、さらなる山道。
ひきかえそうと何度も思ったけれど、一緒につきあっている人の手前歩くしかありませんでした。
やっと見えてきた時には、感動よりも、もう上らなくていいんだというホッした気持ちがありました。山を上がれば、山から山が見えました。(2010-12-11)

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