世界遺産今帰仁城跡にて琉球の神様に参る

1416年は中山の尚巴志によって滅ぼされるまで沖縄北部を支配していた北山王の城だった今帰仁城は、1609年に薩摩軍による琉球侵攻で炎上して廃城となっても尚、精神的拠り所として広く県内から参拝者が訪レル場所。
琉球土着信仰では火の神は家とそこに住む人を守ると信じられ、現在でも多くの沖縄の家で台所に火の神が祀られています。身近である証拠に、ヒラウコー(沖縄独特の線香)と天に送る紙銭はコンビニでも売られている必需品です。六本一枚のヒラウコーは祈る内容によって割って使うとか😅
そんな現金な人の願いを神様は苦笑いしながら叶えてくれるのかなぁ〜🤣

2020年12月16日facebook記事より

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