琉球伝統菓子

琉球王朝時代、諸外国からの使者をもてなしたり、冠婚葬祭に供された菓子です。
🧁花ぼうる
ポルトガル菓子ぼうろの一種、小さな花模様の焼き菓子で祝事法事に用いられていました。
藤花の切り細工は職人が専用包丁で一枚一枚作ります。
🧁闘鶏餃(たうちいちゃう)
胡麻餡をパイ生地で包んで揚げた菓子。闘鶏の鶏冠をかたどっています。
ひだと色模様はひとつひとつ職人の手によるものです。
🧁千寿糕(せんじゅこう)
柑橘皮を煮詰めて作る橘餅(きっぱん)、落花生、胡麻を混ぜた餡をパイ生地で包んでいます。蓮花をイメージした形で昔法事に珍重されました。
🧁鶏卵糕(ちいるんこう)
たっぷり卵を使った蒸しパン風祝い菓子。赤く染めた落花生や橘餅(きっぱん)のスライスを散りばめると可愛らしさが加わります。

2020年12月20日facebook記事より

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