マルメナーダ

1662年、イギリス国王チャールズ2世に嫁いできたポルトガルのブラガンザ王家の王女キャサリンは、嫁ぐ際に茶や茶道具を持参し喫茶習慣を広め、当時貴重品とされていた砂糖をお茶に入れる飲み方も広めた人だと言われています。
そしてもう一つキャサリン妃は当時イギリスになかったものを広めました。それはマーマレード。ポルトガルで普及しているカリンを煮て作る「マルメナーダ」がその原型なのだとか。マルメナーダはスーパーマーケットや食料品店などで簡単に手に入れることができます。(2017-05-27)

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