お茶ガイド– tag –
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世界のお茶を楽しむ会
世界のお茶を楽しむ会第30回和紅茶の歴史と飲み比べ
2024.10.27facebook記事より -
風景
日本西洋菓子150年の歴史を味わうお茶会@イギリスを知るカフェ横浜
毎月第4土曜日、西横浜に現れる「イギリスを知るカフェ」で行なわれるお茶会に参加させていただきました。本日のテーマは、日本西洋菓子150年の歴史を味わう。明治7年(1874年)日本で最初に西洋菓子専門店を開業した村上開新堂の歴史をお話していただき... -
展示
一期一絵
キャノンフォトクラブ東京ZERO第14回写真展、富士フォトギャラリー銀座にて、本日10月25日から31日まで開催しています。作品は各自の興味のあるもの、好きなものが許される自由度の高い展示です。先生の作品はエンピツデッサンのような不思議な草花世界、... -
茶的記録
黄茶さまざま@青蛾茶房
そうそう出会うことのない茶類である黄茶の今を知るため、中国茶専門店青蛾茶房へ。初耳の踏雪蘭妃は、すでに蒙頂黄芽という名優茶を産する蒙頂山で生まれた新たなる黄茶です。君山、蒙頂山、霍山3名茶産地の黄茶を飲み比べなら、黄茶をミルクティーにし... -
風景
本場静岡にて名人に学ぶ手揉み入門2日目
2日目、朝8時に撮った本日最初の画像は、森内茶農園の庭に据えられた蒸し器。蒸しの工程は、蒸籠に生葉300gを入れ、甑の上に置いて蓋をします。熱い蒸気で20~30秒蒸したところで蓋をとり、長い箸で茶葉をの字を描くようにかき混ぜます。再び蓋をして、... -
風景
本場静岡にて名人に学ぶ手揉み茶入門
静岡県の手揉み茶隆盛の時代は幕末から明治にかけて、茶が重要な輸出品となったことに伴って清水港が外国との貿易に使用される開港場となったことが弾みとなりました。1910(明治43)年、清水港のお茶輸出量は横浜を上回って日本一になります。おのずと栽... -
風景
清少納言が好んだ餅餤(へいだん)入り弁当と手揉茶の展開
手揉み茶体験に静岡へ。細く整った手揉茶を水出しでいただきながら葉が展開してゆく様子を楽しみます。この手揉み茶は手揉保存会のお手本茶、このような茶葉を目指して二日間手揉み茶を作る体験に参加しました。午前中作業後のランチタイムは清少納言が好... -
風景
神保町喫茶時間
神保町というと、神田すずらん通り。落ち葉に突然の秋の訪れを実感しつつ、内山書店と東方書店に立ち寄って、東方書店隣の地下階段の前に置かれたメニューに足が止まります。Tea house Takanoは今月50周年!シナモンティーを飲みながら記念冊子を読んでい... -
茶的記録
祁門紅茶(キーモン紅茶)標準葉
中華人民共和国供銷合作行業標準「祁門工夫紅茶」KEEMUN Congou Black teaに基づく<祁門工夫紅茶の定義>・安徽省祁門県を中心とした近隣の伝統的産地・祁門櫧葉種および適した品種の鮮葉を原料とする・初製(萎凋→揉捻→発酵→乾燥等)と精製(篩製→切細→... -
風景
滇紅(雲南紅茶)
1939年生産開始。民国27年(1938年)経済部所属中国茶業公司と雲南省経済委員会合資で雲南中国茶業貿易股份有限公司創建、同年中国茶業公司は順寧(現鳳慶)、佛海(現勐海)等の茶産地を調査、雲南大葉種による紅茶生産を試み、工夫紅茶生産に成功しまし...
