アタチュルク像

トルコではアタチュルク像がよく見かけられます。
リゼの町にも立っていました。
アタチュルクとは、トルコの父という意味で、ムスタファ・ケマルのことを指します。
オスマントルコは、クリミア戦争、ロシア・トルコ戦争、ギリシャ独立戦争に疲弊し、第一次世界大戦の敗退で、列強による分割・植民地化の危機に直面しました。
ムスタファ・ケマルは革命の火の手をあげ、1923年にトルコ共和国を建国、初代大統領となった人物です。(2014-03-18)

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