夏ならば、酸梅湯🥤@杭州河坊街

ここ二日間雨混じりの日々だったのですが、熱い太陽が戻って参りました。
3月下旬から杭州に来て今日まで、気温が30℃近くまで上がり半袖を着ている人を見かける日が度々あり、浙江省は福建省のすぐ上にあることが実感できた滞在でした。清明節前にお茶をどんどん生産できるのも当然かなと納得です。
その感想を杭州の人に話したら、杭州はそんなものではなく、火炉だよと言われました。3大火炉都市は今もう古く、杭州は新4大火炉の一つだと!え〜っ!(>人<;) 地上の天堂水の都杭州はどこへ?
中国では夏メチャメチャ暑い都市のことを火炉城市と呼びます。火炉城市という言葉が生まれたのは民国時代、その頃から長江流域は暑く、中でも重慶、武漢、南京は三大火炉と呼ばれました。百度で調べてみると、確かに2017年に過去約30年間のデータに基づき新4大火炉は、重慶、福州、杭州、南昌に更新されておりましたd(^_^o)
暑い日に飲むと嬉しい酸梅湯の味を求めて河坊街を歩くと胡慶余堂にありました。漢方薬店伝統の味^_^
“江南薬王”胡慶余堂はその卓越した商才で“活財神”と呼ばれた徽商胡雪岩が杭州に創業した漢方薬店。
明日から、胡雪岩たち徽商の故郷安徽省に場を移します(^-^)/
~2018年4月15日facebook記事より

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