日本– category –
-
日本
トルコ紅茶のプロモーション@ロイヤルガーデンカフェ青山
100年前の1924年は、日本とトルコ共和国が国交を樹立した年であり、トルコ政府議会が黒海沿岸のリゼを茶産地にすると決めた(1924年2月)、トルコの茶栽培キックオフの年でもあります。1930年にグルジアから持ち込まれた70トンの茶種から始まった茶栽培は... -
日本
出光美術館特別講座「トルコの文化にみる東洋美術の魅力」
日本・トルコ外交関係樹立100周年記念「トプカプ宮殿博物館・出光美術館所蔵名宝の競演」開催中の出光美術館休館日に行なわれた特別講座に参加しました。美術鑑賞をさらに深めるために、展覧会の内容に関わる興味深いテーマがとりあげられ、休館日に少人数... -
日本
スペイン郷土菓子@三月兎のお茶会
毎年12月に開かれる三月兎さんのお茶会。三月兎さんがその年一年出会った数十に及ぶ美味しいお茶を全部ふるまってくださるお祭りのような一日。11月に郵送されるインビテーションカードはもはや風物詩です。登場する様々なお菓子のなかで、今年はスペイン... -
日本
テーブルウェアフェスティバル2024
2024年11月28日から東京ドームシティプリズムホールにて開催されていたテーブルウェアフェスティバル2024、最終日となる本日12月4日に滑り込みました。恒例の好きなグラスを選んでワインをいただくコーナーが漆器マリアージュ~輪島漆器×能登ジェラート~... -
日本
三国緑茶と干し柿考
緑茶は、手揉み茶と貴州省銀球茶、河東緑茶。2.5gの銀球茶よりもひとまわり大きい伊勢小青柑は、2年間かけて熟成させた三重産紅茶が詰まっています。干し柿には、製法の違いで大きく分けて「あんぽ柿」と「枯露(ころ)柿」の2種類があります。あんぽ柿... -
日本
世界のお茶を楽しむ会 小さなクリスマスパーティ
1ヶ月早いですが、小さなクリスマスパーティをもって、本年度の世界のお茶を楽しむ会を〆ました。来年2月より2025年度の世界のお茶を楽しむ会が始まります。またどうぞよろしくお願い申し上げます。 2024.11.24facebook記事より -
神奈川
少数民族の手仕事展with小さなBOOKカフェ
旅で出会った山岳少数民族が作った刺繍を中心とする手仕事と写真を展示します。<小さなBOOKカフェ>少数民族手仕事展期間中は期間限定喫茶メニューとなります。少数民族が作ったお茶を飲みながら、手仕事展示とともに、絵本やPhotobookもご覧になって下さ... -
日本
本日のお茶菓子
<高麗餅>高麗餅が鹿児島に伝わったのは、慶長3年(1597年)朝鮮の役の際、豊臣秀吉の命で出兵した島津義弘が、薩摩焼のルーツである李朝の陶工を連れ帰った時に始まります。ひなびて素朴ながら、神意が宿るとされるこの餅は献上品など特別な役割を担っ... -
日本
薩摩藩英国留学生記念館にて
今を遡ること160年、幕末の1865年4月、鎖国の禁を犯して羽島の海からトーマス・グラバーが手配した船に乗船して英国へ密出国した19人の若き薩摩藩士がおりました。彼らが海外で何を見て、何を感じ、その後の人生をどのように送ったのかを紹介する薩摩藩英... -
日本
沈壽官喫茶時間
豊臣秀吉が行なった朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際に連れて来た陶工たちによって焼き物の生産が始まったのは、伊万里・有田・唐津・高取・上野・萩など、九州や山口の主だった焼き物と同様、島津家が朝鮮から連れてきた陶工が住んで薩摩焼を興したのが美...
