『茶経』を読む茶会by悠々茶館

ひさしぶりの『茶経』を読む茶会。
本日は「五之煮」と「六之飲」の部分をひもといていただきました^^
テーブルにずらっと並べられた日本茶と中国茶の中でも思わず手にとってがん見してしまったのは2021年製30周年記念安茶❣️
安徽省の黒茶である安茶は民国時代をピークにその歴史は一度途絶えてしまいました。激動の時代を経て、かつて安茶を愛した東南アジアや香港の人々が産地を訪れ懐かしい味の復活を求めたことから、1980年代に復活の気運が高まり、ついに、1991年汪鎮響氏(安茶無形技能伝承者)らの手によって安茶が復活しました。それから、30年が経ったのです。
数年前、まさにこちらの安茶を飲む会で安茶の存在知り、美味しさに感動したのが、2018・2019年と二年続けて安徽省祁門県の安茶廠を訪れるきっかけとなりました。
今回飲ませていただいたのは名人のが作る安茶の荒茶と精製茶、そして英記茶荘の六安散茶…、しばし遠くなってしまった大陸を懐かしみました☺️
後半は日本茶タイム。日本茶譜は以下の通り。
・中井侍銘茶
・春野茶
・水窪茶
・三方原茶
・梅ヶ島産ラペソ―
・宮崎産晒青緑茶やまなみ
・黄金螺

~2021年12月5日facebook記事より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。