刈った茶葉を釜で煮る、桶で蒸す@岡山美作①

樹木側が桶で蒸して作る焙じ番茶、工場側が煮て作る美作番茶。
朝から6時から刈った茶葉を2種類のお茶に仕上げます。煮たり蒸したりする前に茶葉の選別。不純物を取り除きます。笹が入ると茶葉が白くなり、葛が入ると苦くなるという言い伝えも。
釜で煮て作る美作番茶は、量20kgの茶葉に対して50kgのお湯で煮ます。生葉を釜に山盛り釜の上に積み上げたら、筵を被せて蒸気でも蒸らします。
40分煮て、ひっくり返して20分、計一時間煮ます。
桶で蒸す焙じ番茶は、桶に茶葉をいっぱいにして(広げた時にシート4枚分の量)2時間蒸します。

(Facebook記事2019年7月27日より)

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