北陸の冬の風物詩・雪吊りと軒下の鮭

村上市街地東端にそびえる臥牛山の頂に築城された村上城。
村上城を築城した本庄家の築城主は本庄房長、跡を継いだ嫡子本庄繁長は越後北部に強大な勢力を誇り、上杉謙信に仕えて鬼神とまで称された。
村上の城下町は鶴が羽をひろげているかのような形に発展し、後に村上城は別名舞鶴城と呼ばれるようになります。最上義光、伊達政宗ら奥州の雄を押さえるには戦略的に極めて重要な拠点となった。
城の周りに建っていた数百万石取り規模の中級武士が移築再建されて、江戸時代後期の様子を垣間見ることができます。
その軒下には地元伝統の塩引き鮭が。
雪から植木を守る冬の風物詩北陸の雪吊りも^_^

2020年1月24日Facebook記事より

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