政所茶作り@滋賀政所⑤

昭和52年に竣工した緑茶加工施設は、当時のまま稼働している機械(棚乾燥機)もあり、他の機械も金属疲労がおこるまで大切に永源寺茶産地、政所茶産地から茶農さんたちが運び込んだ生葉を順番に加工して行きます。一回の加工量は約20〜40kg(適量は小さいほうのしんどうかご3籠分)。
“名前はフルネームで転記を!”各自が持ち込んだ茶葉が混入しないよう少ない量で丁寧に作っています。
中揉を終えた茶葉はキュッと握るとパッと開くのが良い加減、握った茶葉の弾力に葉の力を感じる瞬間^_^
蒸機→粗揉機→揉捻機→中揉機→精揉機→棚乾燥機までだいたい2時間半〜3時間の工程を経て荒茶ができます。
~2019年5月16日facebook記事より

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