釜炒り茶って知っていますか?

山峡六年熟成緑茶

山峡白茶六年熟成

べにひかり手摘み紅茶21年9月11&12日摘み22年8月再焙煎

べにひかり手摘み紅茶5月摘み

かぶせ釜炒り緑茶ヤマカイ

2022年4月釜紅ヤマカイ

一般的に日本で多く生産される緑茶は、収穫後の生の茶葉を蒸して作る製法の煎茶などです。
一方、釜炒り茶は、収穫後の生の茶葉を高温の釜で炒って作る製法のお茶です。主に宮崎県北部を中心に、近隣の県で作られています。釜炒りすることで煎茶にはない独特の香ばしい香りと、すっきりした味わいがあります。釜炒り茶の国産生産量は、日本茶全体の極わずかで希少なお茶ともいわれています。
昔ながらの手炒りの釜炒り茶は、鉄釜に生の茶葉を入れた後、二股に分かれた茶炒り棒“またぎ”で茶葉を炒ります。その後、釜から茶葉を取り出し、竹製のざるや箕(地域によっては筵の上)に入れて揉みます。揉んだ後は、また釜へ茶葉を入れて乾燥しながら仕上げます。「説明文のまま」
〈茶譜〉
・山峡白茶六年熟成
・山峡六年熟成緑茶
・かぶせ釜炒り緑茶ヤマカイ
・2022年4月釜紅ヤマカイ
・べにひかり手摘み紅茶5月摘み
・べにひかり手摘み紅茶21年9月11&12日摘み22年8月再焙煎

2022年8月29日facebook記事より