酬恩庵一休寺🌸2021京都桜の頃22/48

一休禅師が晩年を過ごした庵(大徳寺へもこの寺から通った)と墓所のある酬恩庵一休寺は、もともと大応国師が開山した妙勝寺という名の寺でしたが、その後ひどく荒れ果ててしまったことに心を痛めた一休禅師が長い年月をかけて修復したものです。
松花堂昭乗、佐川田喜六、石川丈山が合作したと伝わる方丈庭園は南庭、北庭、東庭の三面それぞれがちがった風情をかもし出しだしながらつながるストーリーがあります。一番大きな石は蓬莱山、亀と鶴、そして水流れて川になる。言われると確かに亀が首を伸ばして、鶴が羽を広げているように見えます。有意思!
一休禅師が伝授した一休寺納豆も販売されています。

~2021年3月30日facebook記事より

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