陶祖李参平窯

文禄・慶長の役の際、肥前鍋島家の家臣に従って朝鮮から渡来した李参平は思い通りの焼物を焼くために白磁に適した陶土を探すため藩内を歩きまわり、1616年に有田の泉山で磁石礦を発見し日本最初の磁器を作りました。
初代から数えること400年、現在の窯主14代に初代の足跡をご案内頂きました。
・陶祖李参平窯
・李参平、応神天皇、鍋島直茂を祀る陶山神社
・李参平が発見した泉山磁石場
・石場神社
・大正時代、300年記念に建てられた李参平碑

2020年11月12日facebook記事より

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