佛隆寺

佛隆寺

佛隆寺大和茶発祥伝承地の碑

平安時代、遣唐使として唐の長安で学び、真言密教を持ち帰った空海が日本にもたらしたものは仏教の教えや中国の進んだ技術だけではありませんでした。
それは、お茶を楽しむ心なのです^^
大自然を散策した後は、たった一杯のお茶があればそれで十分である…
空海の詩文集『性霊集』にはお茶に関する詩が多くみられ、お茶を大変好んでいたことがわかります。
空海は茶種と石臼を弟子の堅惠(奈良の仏隆寺開祖)に与え、茶の製法を伝えました。
それが大和茶の起源です。

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