佐渡の茶畑 その1

新潟県佐渡の歴史は、江戸時代享保17年に萩原源左衛門が佐渡奉行となり、各種経済振興策を実施するようになり、水田開発が出来なかった砂州台地で茶が盛んに栽培されるようになったと伝えられています。
宝暦年間(1700年代)の佐渡の資料には「青野村 茶宜しく出来候」「青木村辺は茶がよく出来ると聞いている」「原黒村で作った茶の葉を加工して湊町から売り出している」「佐渡の茶は他国中のお茶に劣らないほどのもので、元文年中には佐渡中の茶畑は69町9反2歩と報告されているし、その後も益々増えていると云うことを聞いている」とあります。
佐渡で茶栽培をする神蔵家の海が見える茶畑を訪れました。

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