㈱西野商店

明治時代から茶問屋として藤枝市茶町で営業している西野商店を訪ね、西野社長から江戸時代末期から明治にかけて日本茶を世界へ広めようと、既存の商道をうち破りジャパンティーを国際ブランドへと発展させようと奮闘した人びとの取組みの歴史をレクチャーしていただきました。
茶箱に貼られた浮世絵師による輸出用蘭字も大いに日本茶を世界に周知させる役割をはたしました。
『広益国産考』の著者農学者大蔵永常が農閑期に作るよう農民たちに指導した天神様の土人形は、志太地域ではこの地方独特の髭の衣装着天神で、西陣織の綺麗な衣装を着て明治政府高官のように立派な髭を蓄えています。貿易輸出を守る神様なので。
~2017年6月17日facebook記事より

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。