仁和寺でいっぷく桜菓子🌸2021京都桜の頃15/48

門跡寺院とは、皇族が住職を務める寺院。897年、宇多天皇が譲位して出家し、仁和寺第一世宇多法皇になってから皇室出身者が代々門跡を務めました。
17世紀前半に植えられたと記録にある仁和寺御室桜の樹齢は360年。
1706年に著された『京城勝覧』ではすでに桜の景観として洛中洛外第一に輝いています。桜の季節のフィナーレを飾るようにソメイヨシノが散る頃に見頃を迎えます。

~2021年3月29日facebook記事より

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