八十八夜に向けて🌱

昨年二番茶作り以来ご無沙汰の有機栽培茶圃場へ。
今年度初日の本日は、冬籠りしていた茶樹たちが春に目覚めてすくすく育つための作業、施肥と耕起。
2月の終わりから3月の頭、地温が上がる季が茶畑の施肥タイミングとなります。有機肥料は土に浸透するのが化肥と比べると遅いので、今頃の施肥はちょっと遅刻かも。
慣行茶畑のふくみどりにはチッソ、リンサン、カリ、クドで構成された茶樹専用有機アグレットを一畝間7キロ、有機茶畑には植物油かす類を原料とするエコユーキVを一畝間には12キロ。
パラパラパラーっと降って来るペレット状の肥料の雨に、敷き詰めた落ち葉の布団に隠れていた蜘蛛たちが「何かが降って来たぁ〜」と、ワラワラ逃げる様子が微笑ましい😁
虫、肥料、落葉、み~んな土色、地味な色味の投稿になってしまうので、茶どころ通りの土手に咲くスミレを添えましょう。茶業試験場内の桜も見頃です🌸
この後3月中に春整枝が行われます。

~2021年3月17日facebook記事より

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